鼻をすすることで起こる身体への影響|首・肩こりとの意外な関係

鼻水が出たとき、つい「ズズッ」と鼻をすすってしまうことはありませんか?

鼻をすすること自体はよくある行動ですが、頻繁に繰り返していると、鼻や耳だけでなく、首・肩まわりにも負担がかかることがあります。

鼻をすすると耳に負担がかかる?
鼻と耳は「耳管」という通路でつながっています。

強く鼻をすすることで、鼻の奥と耳の周辺に圧力の変化が起こり、耳が詰まったように感じたり、違和感につながったりする場合があります。

特に、鼻づまりが強いときや風邪・アレルギーなどで鼻水が多いときは、何度も強くすするのではなく、鼻をやさしくかむことを意識しましょう。

鼻をすする動作と首・肩の緊張
鼻をすする動作では、無意識に喉や首まわりの筋肉に力が入ることがあります。

これを何度も繰り返すことで、首まわりの筋肉が緊張しやすくなり、もともと首こり・肩こりがある方では、違和感を感じやすくなることも。

また、鼻づまりがあると口呼吸になりやすく、呼吸が浅く感じることで、首や肩周辺に力が入りやすくなる場合もあります。

鼻をすすることが多い人はチェック
・鼻炎や花粉症などで鼻水がよく出る
・鼻づまりが続いている
・無意識に何度も鼻をすする
・耳が詰まったように感じる
・首や肩のこりも気になる

このような場合は、まず鼻の症状そのものをケアすることが大切です。

首・肩の緊張や姿勢のクセが気になる場合は、鍼灸・整体で身体全体の状態を確認するのも一つの方法です。

福岡市博多区店屋町の【鍼灸サロン悠雲】では、首こり・肩こりをはじめ、日常生活の姿勢や身体の使い方まで考えながら施術しています。

鼻をすすることが習慣になっている方は、まず「なぜ鼻水が出ているのか」を見直すこともポイントです。

気になる症状が続く場合は、耳鼻咽喉科など専門医への相談も検討しましょう。

鍼灸サロン 悠雲
福岡市博多区店屋町6-1 松下館202
08078295499
呉服町駅から徒歩3分

https://www.instagram.com/yu_un.harikyusalon/?hl=ja

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